【紫外線や日射しにお困りの方は必見】一回で10年安心!窓フィルム5選

この記事は、窓のこんなお悩みをもつ方へ向けた内容です。

 窓が南向きで、日射しがキツイ

 眩しくてカーテンが開けられない…

✅ 紫外線の日焼けが心配…

✅ 部屋の中を覗かれてるかも…

✅ 万が一、窓ガラスが割れらどうしよう…


そんな窓に関する問題を解決してくれる、窓ガラスフィルムをご紹介します。

私はこれまで窓ガラスフィルムの専門家として1,280人のお客様へ窓ガラスフィルムを施工し、窓の諸問題を解決してきました。

その中から特にオススメで、「これを選べば間違いない!」という5つを抜粋しました。
新しい生活にお役立てください。 

日射は3種類に分類される

日射しは大きく分けて、紫外線可視光線赤外線の3つに分類されます。
多くの場合、紫外線赤外線が悩みの原因となります。

 

特に紫外線は、デリケートな肌の大敵です。

紫外線は窓ガラスを貫通して家具やフローリングの色あせの原因になるので

買ったばかりの高価な家具がボロボロ…、なんてことにもなりかねません。

窓フィルムは、そんな紫外線を99%以上カットします。

今回紹介する窓ガラスフィルムは、すべてに紫外線カット機能と飛散防止機能が標準装備されており、日焼けや色あせの対策と安全対策になります。

フィルム「あり/なし」比較

窓ガラスフィルムは、室内の環境にどのような良い変化をもたらすのでしょうか?


窓ガラスフィルムを貼ってない場合と、貼った場合の違いをまとめました。

これで窓ガラスフィルムの機能は、大体おわかりいただけたと思います。

 

ここからは

「いくらくらい予算がいるの?」

「どんな種類があるの?」

「私の場合は、何が良いの?」

という方に向けて、目的別の窓ガラスフィルムをご紹介していきます。

見た目を損ねない、最高品質

最初はタワーマンションなど、景観を損ねたくない建物向きの窓ガラスフィルムです。

タワーマンションは直射日光があたるので、暑さにお困りの方が多いです。

一般的な暑さ対策には遮熱フィルムを使用しますが、遮熱フィルムの多くは金属膜を使用しています。

金属膜を使用したミラーフィルムは、鏡のように反射しますのでタワーマンションでは敬遠されがちです。

そこでオススメなのが、スリーエム社が開発した「マルチレイヤーNanoシリーズ」です。

1.マルチレイヤーNanoシリーズ

◎主な機能
・暑さ対策(遮熱)
・飛散防止
・紫外線カット
・防虫効果

このNanoシリーズは金属膜不使用なので反射がほとんどありません。

Nanoシリーズには8種類ありますが、タワーマンションでよく用いられるのは透明タイプのNano70S、Nano80Sです。

Nano70Sの施工例とスペック

Nano70Sは、透明性と遮熱性を高めています。フィルムだけを見ると色が濃いように見えますが、全面に貼ると違和感はありません。

【Nano70S:性能】
・紫外線カット 99%
・日射熱カット 34%
・眩しさカット 31%

Nano80Sの施工例とスペック

Nanoシリーズの中で人気No,1、スリーエムの看板商品です。

【Nano80S:性能】
・紫外線カット 99%
・日射熱カット 31%
・眩しさカット 20%

Nano80S|温度変化の実験

下記の動画でNano80Sのすごさが分かります。日射による室内の温度上昇を抑えたい方はぜひ一度ご覧ください。

Nanoシリーズ全8種類の性能一覧表

外からの視線、反射でふせぐ

次は、視線対策におすすめの窓ガラスフィルムです。

実は、窓のお悩みで一番多いのが、外からの視線です。

ここで紹介するミラーフィルムなら、外からの視線対策に有効です。

2.ミラーフィルムRSP15

◎主な機能
・眩しさ対策(遮光)
・暑さ対策(遮熱)
・目隠し対策(昼間)
・紫外線カット
・飛散防止

暑さ対策に有効なミラーフィルムは、反射率が高いので視線対策にも大きな効果を発揮します。

ミラーフィルムは、明るい方から暗い方が見えにくくなるので、外が明るい昼間は室内が見えにくくなります。

しかし、明るさの逆転する夜は外から室内が見えますので、夜の視線対策には効果はありません。

ミラーフィルムRSP15の施工例とスペック

最強の遮熱フィルムです。鏡のようにめっちゃ反射します。

【RSP15:性能】
・紫外線カット 99%
・日射熱カット 62%
・眩しさカット 82%

他にも、視線対策の窓ガラスフィルムとして、完全に見えなくするタイプもあります。

目隠しやデザイン性フィルムは、コチラのページで紹介しています。

熱割れしない⁉遮熱フィルム

窓ガラスフィルムの多くはフィルムが熱を吸収するため、網入りガラス(線が入っているガラス)には貼れない場合があります。

次に紹介するNS60は、日射吸収率が通常の遮熱フィルムの半分以下なので、熱割れリスクが極めて低いフィルムです。

3.透明系ミラーフィルムNS60

◎主な機能
・眩しさ対策(遮光)
・暑さ対策(遮熱)
・ちょっと目隠し対策
・紫外線カット
・飛散防止

こちらも金属膜を使用した遮熱フィルムですが熱割れしにくいという特徴をもっています。

ー ※熱割れはコチラで解説

NS60は反射率と吸収率が抑えてあるので網入りガラスなどにも貼れる画期的なミラーフィルムです。

NS60の施工例とスペック

反射をおさえつつ、暑さと眩しさをカットする、ミラー系フィルムです。

【NS60:性能】
・紫外線カット 99%
・日射熱カット 40%
・眩しさカット 37%

寒さと暑さ、両方に効く

次は、寒さにお困りの方におすすめする、断熱フィルムです。

多くの窓ガラスフィルムは、寒さ対策(断熱)の機能はありません。
そんな常識を覆すのが、断熱効果と遮熱効果をもつ、住友理工のリフレシャインTW36Aです。

4.リフレシャインTW36A

◎主な機能
・寒さ対策(断熱)
・暑さ対策(遮熱)
・ちょっと目隠し対策
・紫外線カット
・飛散防止

こちらも金属膜を使用した窓ガラスフィルムですが、遮熱と断熱両方の性能がある窓ガラスフィルムです。

窓ぎわの寒さ対策をお考えならTW36Aで決まりです。

リフレシャインTW36Aの施工例とスペック

暑さも寒さも紫外線も目隠しにも。高性能ハイブリッドな窓ガラスフィルムです。

住友理工公式|リフレシャイン商品紹介動画

低コストでUVと安全対策を

これまで紹介してきた窓ガラスフィルムは、機能性が高いので高価になりがちです。

「最低限の安全対策だけしたい」という方へ

次に紹介するのは、紫外線カットと飛散防止がついたリーズナブルな窓ガラスフィルムです。

この窓ガラスフィルムは、熱割れリスクが低いので、ほとんどの窓ガラスに貼れます。

5.UVカットフィルムSN50

◎主な機能
・紫外線カット
・飛散防止

災害時の安全対策として、小中学校や大学などの教育機関でも採用されています。

景観を損ねることなく安全対策に効果を発揮しますので、すべての窓に貼っておきたい窓ガラスフィルムです。

SN50の施工例とスペック

5つのフィルム性能一覧表

これまで紹介した5種類の窓ガラスフィルムの比較表です。

凹凸のガラスには貼れない?

凹凸ガラス(型板ガラスともいう)

窓ガラスフィルムは接着面が平らでツルツルしていれば貼れますが、凹凸面には貼れません。

オススメの⑤だけ凹凸用があります。他は凹凸用はありません。

窓ガラスフィルムを購入される前には、必ずガラスの形状を確認しましょう。

まとめ

おすすめフィルムの5つをまとめると

一番良いモノを選びたい人、見た目を変えずに日射の対策したい方は
1.マルチレイヤーNanoシリーズ

反射してもいい、外からの視線対策したい方は
2.ミラーフィルムRSP15

値段と性能のバランスをみて、日射の対策したい方は
3.透明系ミラーフィルムNS60

寒さも暑さも対策したい方は
4.断熱・遮熱フィルムリフレシャインTW36A

リーズナブルに、紫外線カットと飛散防止効果をしたい方は
5.UVカットフィルム

以上の基準で選ぶと、失敗はしません。

フィルムの専門家がご相談にのります

ここまでご紹介した5種類以外にも、たくさんの窓ガラスフィルムがあります。

「どのフィルムを選んで良いかわからない…」

「うちの場合はどれくらいの金額がかかるか知りたい」

「古いフィルムを剥がして、多機能フィルムに貼り替えたい…」

など、ご不明な点などありましたら、フィルム専門店の弊社へお気軽にご相談ください。

無料サンプル・見積もり依頼

ここまでご覧頂き、誠にありがとうございます。

このページでは
プロが本気でオススメ「絶対に失敗しない窓ガラスフィルムTop5」をご紹介致しました。

これらのフィルムサンプルのご請求やお見積もりは、下記お問合せフォームから24時間受け付けております。

新しい暮らしが快適になる窓ガラスフィルム、ぜひお気軽にお問合せください。

 

 

この記事を書いた人
窓フィルム国家技能士:三原努