【新築マンション】窓フィルムの種類と効果、選び方をご紹介

新築マンションの窓フィルムの施工をどうしようかな?

せっかくの眺望を防ぐことなくお部屋を快適な空間にしたいけど、 「選び方がわからない」と悩まれている方は多いと思います。

そこで、新築マンションに多数窓フィルムを施工をしてきた私が 機能性窓フィルムの効果、種類などをご紹介します。

ご参考にしていただければ幸いです。

窓フィルムで根本問題を解決

窓からの紫外線の流入や暑さ問題に最も効果が高い対策が、 窓ガラスに窓フィルムを施工する方法です。

フィルムの場合、窓ガラスに直接貼るので、カーテンやブラインドに比べてガラスまでの距離がなく放熱することも少ないです。

基本的には窓ガラスの内側(室内側)に窓フィルムを施工します。

カーテンなどに比べてお手入れの必要がなく面倒なことが省けるのは嬉しいですよね。

窓フィルムの種類と効果

■飛散防止フィルム(UVカットフィルム)

  • 飛散防止効果

窓ガラスが割れた場合に、割れた破片が広範囲に飛び散ることを防ぐ効果があります。

飛来物によるガラスの貫通を抑制する効果が高い。

  • 紫外線カット(99.9%カット)

肌に有害な紫外線をカットし、また家具やカーペットなどの色褪せを抑制し、フローリングの紫外線による退化を防ぐ。

■ 透明遮熱フィルム

  • 遮熱効果

窓から入る日射熱の量を抑え、暑い外気熱が室内へ流入するのを軽減します。

部屋の温度を低減できる効果によって、エアコンの負担を減らすことができ、エアコンにかかる電気代を節約できる。

  • 飛散防止

窓ガラスが割れた場合に、割れた破片が広範囲に飛び散ることを防ぐ効果があります。 飛来物によるガラスの貫通を抑制する効果が高い。

  • 紫外線カット(99.9%カット)

肌に有害な紫外線をカットし、また家具やカーペットなどの色褪せを抑制し、フローリングの紫外線による退化を防ぐ

■ 最透明遮熱フィルム(Nanoシリーズ)

  • 遮熱効果

窓から入る日射熱の量を抑え、暑い外気熱が室内へ流入するのを軽減します。

部屋の温度を低減できる効果によって、エアコンの負担を減らすことができ、エアコンにかかる電気代を節約できる。

  • 飛散防止

窓ガラスが割れた場合に、割れた破片が広範囲に飛び散ることを防ぐ効果があります。 飛来物によるガラスの貫通を抑制する効果が高い。

  • 紫外線カット(99.9%カット)

肌に有害な紫外線をカットし、また家具やカーペットなどの色褪せを抑制し、フローリングの紫外線による退化を防ぐ

  • 防虫効果

蛾やハエ、カメムシ、トビケラ、ユスリカ等には走光性があり、ウインドウフィルムによる防虫効果が期待できます。

窓フィルムの施工に関する注意点

■窓フィルムの施工前に、熱割れ計算が必要です。

窓フィルムを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まり、サッシ部分とガラス周辺部との温度差ができそれが大きくなると、ガラスの熱割れが発生する可能性が高くなります。

熱割れのリスクのあるガラスには、施工できません。

※窓フィルム施工の場合は、必ず熱割れ計算をきちんとしてくれる施工業者にする必要があります。

マンションの場合、各窓ガラスの種類は1種類ではありません。 階数によって違いますし、方角によっても違います。

事前にフィルム施工が可能かどうかを確認することが大事となります。

まとめ

窓ガラスの種類により、施工可能なガラスフィルムも異なりますため、新築分譲時のオプションなどで申し込むと、ガラスの種類も簡単にわかり、熱割れ計算もしてくれるので、大変便利です。

ですが、直接施工会社に依頼ができないので中間マージンが発生しかなり高額になります。

また、窓ガラスの内側に「UVフィルム」や「遮熱フィルム」を施工することで、

  • 夏の暑さ
  • 西日
  • 眩しさ
  • 紫外線
  • 節電

以上の悩みが体感できるほど軽減できます。

マンションの設計や立地条件は千差万別です

。弊社は現地調査の上、お客様とのヒヤリングの中から最適解となる窓フィルムをコンサルティングさせていただきます。