窓ガラスの目隠しの方法

一階に窓がある方や、大きな窓があるおうちのお住まいの方は、外からの視線が気になりますよね。特によくあるのが、窓のすぐ外が道路になっていると、外を歩く通行人と目があったり、室内を見られていないか心配になり不安になります。プライバシーの面でになりますよね。

そこで今回は、家のプライバシーを守るための窓ガラスの目隠しの方法について紹介します。

窓ガラスを目隠しをする方法はたくさんあります。

  • カーテンをする
  • ブラインドを設置する
  • フィルムシートを窓に貼る
  • すだれを使う
  • 目隠しのガラスに交換する

■カーテンをする

手軽な方法としてまず挙げられるのが、「カーテンをする(取り付ける)」という方法です。安いカーテンであれば何千円で購入することができますし、サイズ・種類によっては100円ショップなどでも販売されています。

メリット

  • 取り付けが簡単
  • 開け閉めが簡単
  • 洗うことが可能

デメリット

  • 風邪でなびくと目隠し効果が得られない
  • 機能性を求めると効果
  • 完全に目隠しができない場合がある(外からうっすら見えてします)
  • 圧迫感がある

■ブラインドを設置する

ブラインドは機能性が高く、日差しを調節できたり、外から視線を遮ることが可能なのでカーテンやレースカーテンのような感覚で使っている方もいます。

メリット

  • スラットの角度を変えれば、部屋の明るさを調節できる
  • ブラインド一つで済む
  • 比較的取り付けが

デメリット

  • お手入れが面倒
  • ほこりが目立つ
  • 風邪に煽られるとスラット同士がぶつかり音がする

■フィルムシートを窓に貼る

目隠しができる目隠しシート・目隠しフィルムを窓に貼ることで、外からの視線を遮ることができます。フィルムシートは100円ショップでも購入できますが、プロ用を使用すると紫外線をカットしたり、飛散防止効果もあるので高機能。デザイン性も豊富にあります。

メリット

  • 高機能でUVカットもできる
  • お手入れの必要がない
  • カーテンが不必要なので、部屋が広く見える

デメリット

  • 貼り付けに失敗すると気泡やシワが生じる
  • 商品によっては貼り付けるときの工程が多い

■すだれを使う

昔から夏の紫外線対策として使われている「すだれ」は、窓の目隠し効果もあります。ホームセンターなどで安く販売されていますので気軽に購入が可能です。

メリット

  • 比較的安い
  • 取り付けが簡単
  • 目隠しと同時に日差しも和らぐ

デメリット

  • 日差しが遮られので部屋が暗くなる
  • 外に設置するのでボロボロになる
  • 風邪に煽られてガラスにぶつかり音がする

■目隠しのガラスに交換する

現在使っている窓ガラスを、目隠し効果があるガラスに交換するという方法です。一般的な窓ガラスから「すりガラス」「形板ガラス」などに交換し外からの視線を遮ることができます。

メリット

  • 窓を閉めることで目隠しができる
  • 部屋が暗くならない
  • カーテンがいらないので部屋が広見え開放感がでる

デメリット

  • 自分で交換するには手間がかかる
  • 目隠しシート(フィルム)に比べると高い